顧問弁護士

竹中敏子博士

竹中敏子弁護士の主な業務内容は、国内外の知的財産権問題です。特許法、商標法、訴訟、知的財産権に関する様々な側面からクライアントの相談に応じています。1981年成蹊大学法学部卒業。1990年にワシントン大学ロースクールでLL.M.を、1992年に比較法のPh.D.を取得しています。

ワシントン・リサーチ・ファウンデーション/W.ハンター・シンプソン技術法教授。2003年から2015年まで、ワシントン大学ロースクールのCenter for Advanced Study and Research on Intellectual Property (CASRIP)のディレクターを務めた。特許法、高度特許法、高度商標法、知的財産執行チュートリアル、トランスナショナルIP法の理論と実践を教えている。

成蹊大学法学部卒業後、日本テキサス・インスツルメンツ株式会社にて特許審査・管理業務に従事。1986年に弁理士試験に合格し、山崎法律特許事務所にアソシエイトとして勤務。マックスプランク国内外知的財産研究所客員研究員(ドイツ・ミュンヘン)、早稲田大学客員教授(東京)。

比較特許法の分野で多くの論文を発表しており、特許法を中心とした学術セミナーや専門家向けセミナーでも頻繁に講演を行っている。経済産業省産業構造審議会知的財産委員会委員。

成蹊大学・東京校・LL.B.1981
ワシントン大学・比較法・Ph.D. 1992
ワシントン大学・比較法・LL.M. 1990 ワシントン大学・比較法・LL.M. 1990

ニューヨーク州弁護士資格取得。米国知的財産法協会(AIPLA)会員。

動画

栄誉と賞

ワシントン・リサーチ・ファウンデーション技術法教授

アネリス・メリエ研究賞の推薦