パートナー

ジム・バウナハ

ソフトウェアおよびコンピュータ関連事項における特許調達、特許実務、ライセンシング、戦略的知的財産ポートフォリオ管理を専門としています。専門分野の例としては、ウェブベースおよびモバイル システム、人工知能、クラウド コンピューティング、拡張現実および仮想現実、デジタル ビデオ、ワイヤレス通信システムなどがあります。ジムは、小規模な新興企業から大規模なグローバル企業に至るまで、数百件に及ぶ米国および国際特許案件を取り扱ってきました。1996年にポートランド大学でコンピュータサイエンスの学士号を取得(1996年)、2000年にウィラメット大学ロースクールで法務博士号を取得(2000年)。

Tektronix, Inc.でのソフトウェアエンジニアリング部門での勤務や、NEC, Inc.の子会社でのソフトウェアエンジニアとしての経験があります。法律の学位を取得した後、ジムは米国空軍で通信士官およびネットワーク設計エンジニアとして4年間勤務しました。その後、中国の北京で米国の弁理士として2年間勤務し、国際的な経験を積みました。

電気およびソフトウェア関連技術の特許出願の起草および実務、クライアントの社内特許プログラムの開発、非侵害、無効、および特許性に関する意見書の作成に長年の経験を有しており、また、知的財産戦略および国内および国際的な知的財産ポートフォリオの戦略的開発を専門としています。また、知的財産戦略を専門とし、クライアントの国内および国際的な知的財産ポートフォリオの戦略的発展に関するカウンセリングも行っています。

Willamette University College of Law(ウィラメット大学法学部) - J.D. 2000
ポートランド大学 - コンピュータサイエンス - B.S. 1996

ワシントン州弁護士資格を有し、米国特許商標庁に登録されています。ワシントン州特許法協会、米国知的財産法協会、米国弁護士協会の会員。

ワシントン州弁護士会知的財産法部門の議長を務めました。また、ワシントン州弁護士会知的財産法部門で開催された CLE コース The America Invents Act の共同議長を務めました。ワシントン州弁護士会知的財産法部門が提供する「実務家、発明家、事業者のための実践的アドバイス」コースの共同議長を務める。


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栄誉と賞

特許法・政策学研究科長論文賞